イタリア近現代史研究会

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2017年 04月 10日

2017年度4月例会のお知らせ

イタリア近現代史研究会2017年度4月例会のお知らせ

日時:2017年4月22日(土) 15:00~18:00
場所:日本女子大学目白キャンパス 新泉山館2階会議室1
    アクセス情報:http://www.jwu.ac.jp/unv/access.html
報告者:山手昌樹会員
タイトル:戦間期北イタリア丘陵地における女性の出稼ぎと家族関係
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# by storia-italiana | 2017-04-10 15:10
2017年 03月 06日

2016年度全国大会のお知らせ

日時:2017年3月25日(土)・26日(日)
会場:日本女子大学目白キャンパス新泉山館2階会議室1
 アクセス情報:http://www.jwu.ac.jp/unv/access.html
統一テーマ:「地震とイタリア社会」

報告者とテーマ、タイムテーブル
1日目:3月25日(土)14:00~18:00
①奥田敬会員「革命の予兆 ―1783年カラーブリア大震災とナポリ啓蒙の残照」
14:00~15:30
②北村暁夫会員「1908年シチリア・カラーブリア大震災と移民行動」
   15:40~17:10
総会:25日(土)17:20~18:00
懇親会:18:30~
2日目:3月26日(日)10:00~15:00
③奥田耕一郎会員「日本とイタリアの震災対応における建築史的知見の活用と役割
 ―アッシジ、ラクイラを中心に」
   10:00~11:30
④小谷眞男会員「Protezione civile o incivile? 2009年ラクイラ震災から見えてくる
イタリア社会の現在」
   13:00~14:30
総括討論:14:30~15:00
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# by storia-italiana | 2017-03-06 11:47 | 2016年度
2016年 12月 01日

イタリア近現代史研究会12月例会のお知らせ

日時:12月10日(土) 15:00~18:30
会場:日本女子大学目白キャンパス新泉山館2階会議室3
    アクセス情報:http://www.jwu.ac.jp/unv/access.html *
小シンポジウム:イタリアにおける移民の現状―フィールドワークに基づいて
報告者① 松前もゆる「複数の場所を生きる―ブルガリアからイタリアへのケア・家事労働者の国際移動に関する試論」
報告者② 清野佳奈絵「イタリアへの移民と定住―バングラデシュ人移民企業家を事例として」
コメンテータ 秦泉寺友紀
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# by storia-italiana | 2016-12-01 22:03 | 2016年度
2016年 04月 13日

2016年度4月例会のお知らせ

日時:2016年4月23日(土) 15:00〜18:00 
会場:日本女子大学目白キャンパス百年館高層棟301会議室
    アクセス情報:http://www.jwu.ac.jp/unv/access.html
報告者:小山吉亮会員
報告タイトル:「高官」たちの闘い 1931~1934
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# by storia-italiana | 2016-04-13 10:25
2016年 03月 26日

3月例会のお知らせ

日時   2016年3月26日(土) 15:00〜18:00 

会場   専修大学・神田キャンパス 1号館8F 8A会議室
     アクセス情報 http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/campus.html

報告者  霜田 洋祐 会員

報告題名 :マンゾーニ『いいなづけ』の「歴史叙述」における引用の技法
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# by storia-italiana | 2016-03-26 14:04 | 2015年度
2015年 10月 28日

11月例会のお知らせ

(1) 11 月例会のお知らせ
• 日時 2015 年11 月14 日(土) 15:00〜18:00
• 会場 共立女子大学 神田一ツ橋キャンパス 本館415 会議室
 アクセス情報 http://www.kyoritsu-wu.ac.jp/access/kanda/campus.html
• 報告者 水野(角田)延之 会員
• 報告題名 イタリアにおけるフランス革命史研究

• 報告概要
イタリアにおけるフランス革命史研究は歴史的に蓄積があり、それらを総括した研究も数多い。例えばRao(2008), Di Rienzo(2003), De Francesco(2006)などである。イタリアにおける研究潮流はフランスと重なる部分もあるが、差異も存在し、とりわけ政治史研究において、新たな視点をつけ加えることに成功している。本報告は上記の諸研究により、イタリアにおける20 世紀以降のフランス革命研究史を概観した上で、特にPaolo Viola(1948-2005)とAntonino de Francesco(1954-)によるジロンド派の研究を取り上げ、その貢献と諸特徴からイタリア史的文脈を考察することを目的とする。

• 主要参考文献
Francesco, A. D. 2006. Mito e storiografia della “Grande Révolution”. La rivoluzione francese nella cultura politica del ‘900. Napoli : Guida.
Francesco, A. D. 2013. The American origins of the French Revolutionary War. in Serna, P, A. D. Francesco and Miller, J. A. ed. Republics at War, 1776-1840. Revolutions, Conflicts, and Geopolitics in Europe and the Atlantic World. London : Palgrave Macmillan : 13-32.
Imbruglia, G. P. Viola. 1985. Les révolutionnaires républicains face au problème de la souveraineté. Annales historiques de la Révolution française, 262 : 532-537.
Rao, A. M. 2008. La Société des Etudes Robespierristes, les AHRF et l’espace historiographique italien. Annales historiques de la Révolution française, 353 : 275-293.
Rienzo, E. D. 2003. L’ « histoire de si » et l’« histoire des faits ». Quelques perspectives de recherche à propos de l’historiographie italienne sur la période révolutionnaire, 1948-2000. Annales historiques de la Révolution française, 334 : 119-138.

(2) 12 月例会の予定
• 12 月12 日(土)15:00〜 高橋 利安 会員
• 忘年会を兼ねた懇親会を行う予定です。
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# by storia-italiana | 2015-10-28 15:03 | 2015年度
2015年 10月 28日

全国大会の報告

共通テーマ 「第一次世界大戦への参戦」
会場:場所 甲南大学平生記念セミナーハウス 101 セミナー室

第1 日 9 月26 日(土) 13:00~18:30
13 時30 分 開会(スケジュール説明:事務局)
 会計報告(前年度事務局:馬場会員)
13 時45 分〜15 時30 分 報告(1) 渋江陽子会員
 「ダヌンツィオと参戦運動 ―国民的詩人とメディアの関係―」
15 時45 分〜17 時30 分 報告(2) 松本佐保会員
 「参戦と北アフリカ植民地 -リビアとエジプトをめぐる伊英関係を中心に-」
17 時45 分〜18 時30 分 総会 (連絡事項・全国大会・次期事務局について)
19 時00 分〜懇親会

第2 日 9 月27 日(日) 9:00~14:45
9 時00 分〜10 時45 分 報告(3) 濱口忠大会員
 「トリエステからの参戦主義プロパガンダの形成過程」
11 時00 分〜12 時45 分 報告(4) 藤岡寛己会員
 「第一次世界大戦:イタリア=ナショナリズムの参戦運動
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# by storia-italiana | 2015-10-28 14:57 | 2015年度
2015年 07月 08日

7月例会のお知らせ

日時 7月25日(土)午後3時より
場所 専修大学神田キャンパス 7号館8階 784号室
 http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/campus.html#map_kanda
報告者  秦泉寺 友紀会員
報告題名 イタリアにおけるシャルリ・エブド事件報道
 ―Il corriere della seraとLa Repubblicaを中心として(仮)―
報告概要 
2015年1月、フランスの風刺週刊新聞シャルリ・エブドの編集部とユダヤ食料品店が相次いで襲撃されたテロ事件は、イタリア社会にも大きな衝撃を与えた。フランスへの哀悼と連帯を示す動きは、各地での追悼集会、Je suis Charlieと記したカードを手にしてのデモンストレーションなど、社会的な広がりを見せた。また、新聞社が標的となったこの事件は、イタリアのメディアでも大々的に報じられた。本報告は、イタリアの代表的新聞2紙(Il corriere della seraとLa Repubblica/印刷部数でイタリア第一位、第二位)の報道を、両紙の相違(風刺画の転載に関する対応)や通底する共通性(「表現の自由」対 テロリズムというフランスで打ち出されたのとは異なった構図)に注目しつつ、イタリアの社会的文脈(1990年代以降受け入れ移民が増加し、ムスリムは人口の3%程度を占めるとみられている)にも照らして検証する。そのことを通し、この事件を契機に浮かび上がる現在のイタリアのイスラム理解の一端に光を当てることをめざしたい。
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# by storia-italiana | 2015-07-08 16:28 | 2015年度
2015年 05月 14日

5月例会のお知らせ

5月例会のお知らせ
日時 5月23日(土)午後3時より
場所 専修大学神田キャンパス 5号館3階 スタディラウンジ2・3
http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/campus.html#map_kanda

報告者 勝田由美会員
報告題名「19世紀末ミラノにおける非妥協派カトリック運動」(仮)
報告概要 Luisa Osnaghi Dodi, L’azione sociale dei cattolici nel Milanese(1878-1904), 1974, Sugarcoを中心として、ミラノやロンバルディアにおいて、相互扶助組合や農村金庫設立をはかるカトリック非妥協派の運動についての報告です
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# by storia-italiana | 2015-05-14 17:00 | 2015年度
2015年 04月 25日

2015年度・年間予定

2015年度の年間予定をお知らせ致します。

月例会
・会場:専修大学・神田校舎
・時間:15時〜18時(変更となる月例会もございます)

4月25日 北村暁夫会員   

5月23日 勝田由美会員

7月25日 秦泉寺友紀会員  

9月26日・27日 全国大会 「第1次世界大戦への参戦」

会場:甲南大学平生記念セミナーハウス 

9月26日(土) 13:00~18:00(予定)
・報告:渋江陽子会員・松本佐保会員 
・総会(1) (会計報告+その他)
・懇親会
9月27日(日) 9:00~16:00
・報告:濱口忠大・藤岡寛己
(昼食)
・総会(2) 13:45〜14:45 全体討論・総会(2)(次期事務局・次期全国大会)


11月14日 小山吉亮会員

12月12日 高橋利安会員

3月26日 霜田洋祐氏
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# by storia-italiana | 2015-04-25 16:09 | 2015年度